中国発の越境電子商取引(EC)アプリが、日本市場で急速に利用者を増やしている。とくに、格安価格で日用品などを提供する「T...
さらに読むセミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け
メールマガジンに登録
ランキング
最新記事
2026年1月30日049
中国ティードリンク「喜茶」、海外展開加速 32都市で100店超
中国で人気のティードリンクチェーン「喜茶(HEYTEA)」は23日、ソーシャルメディア「微博(ウェイボ)」の公式アカウントで、海外事業における2025年の主な成果を発表した。 これによると、同チェーンは中国本土以外でも事...
2026年1月30日077
高級車だけの自動運転は終わりにする──中国・地平線、60万円台の車にも都市ADASを
自動運転向け人工知能(AI)チップなどを手がける中国の半導体大手「地平線機器人(ホライズン・ロボティクス)」は、サプライチェーンの構造転換に乗り出している。一次・二次サプライヤーの参画を促す、よりオープンで協働的な開発体制を構築するこ...
2026年1月30日048
中国スポーツ用品大手「アンタ」、独プーマの筆頭株主に 2700億円で株式取得
中国スポーツ用品大手の安踏体育用品(アンタ)は1月27日、仏ピノー一族の持ち株会社「アルテミス」と株式譲渡契約を締結し、ドイツの同業プーマ(Puma SE)の株式29.06%を取得すると発表した。取引金額は15億ユーロ(約2700億円...
2026年1月30日091
メモリ高騰で中国スマホ各社が減産へ。一方、ファーウェイは「国産化」で値下げ攻勢か
生成AIの普及に伴うサーバー需要の爆発を背景に、韓国のサムスン電子やSKハイニックスをはじめとするメモリメーカーが市場価格の決定権を握る「売り手市場」が続いている。各社が生産リソースを収益性の高いAI向け製品へ優先的に割り当てている影...
2026年1月30日072
創薬AIの深度智耀(DIP)、約78億円調達 「AIエージェント集団」で臨床試験を自動化
AIを活用した創薬ソリューションを提供する中国スタートアップ「深度智耀(Deep Intelligent Pharma;DIP)」がこのほど、シリーズDで約5000万ドル(約78億円)を調達した。鼎暉百孚(CDH Baifu)が出資を...
2026年1月29日0100
中国の使用済み車載用電池資源利用量、25年は40万トン超す
中国工業情報化部省エネ・総合利用司の王鵬司長はこのほど開かれた記者会見で、2025年の中国の使用済み車載用電池の資源利用量が40万トンを超え、前年比32.9%増えたと明らかにした。主要企業のリチウム、コバルト、ニッケルなどの金属の回収...
2026年1月29日0108
2026年春節、人々は生成AIを使って新年を祝うーー中国ハイテクのショーケース「春晩」を解剖
2026年の除夕(春節の前日、日本でいう大晦日)に中国で放映される国民的番組「春晩(春節聯歓晩会)」のテクノロジーパートナーに、TikTokを運営するバイトダンスのグラウドサービスプラットフォーム「火...
2026年1月29日077
2025年世界モバイルゲーム売上:「王者栄耀」が不動の首位、躍進の「ポケポケ」や「恋と深空」もトップ20入り
モバイルゲーム専門メディア「MobileGamer.biz」がこのほど、Appmagicのデータをベースにした2025年の世界モバイルゲーム売上高ランキングを発表した。(注:App StoreやGoogle Playに支払う手数料や広...
2026年1月29日0123
50kg可搬の産業用人型ロボット「Galbot S1」、CATLの電池工場に実戦投入
人型ロボット(ヒューマノイド)メーカー「銀河通用機器人(Galbot)」は1月5日、産業用重量物対応の新製品「Galbot S1」を発表した。すでに車載電池で世界最大手の寧徳時代(CATL)の工場で運用が開始されており、遠隔操作を一切...
2026年1月29日091
中国スタートアップ、汎用半導体で静脈認証 価格は海外製の3分の1に
指紋や顔認証に続く「第三の生体認証技術」として、手のひら静脈認証が社会実装の段階に入りつつある。2021年創業の脈澤科技(MASER、広東省広州市)は、AI(人工知能)を活用した独自のアルゴリズムにより、従来課題だった導入コストを大幅...
Read More


フォローする
フォローする



